画像を使う上での注意

ただ文章の羅列だけとなっているものは、どんなにすばらしい文章であってもとっつきにくいものです。
ホームページのサイト作成する場合にはぜひ画像も入れてより分かりやすく、場合によっては小休止的な役割を果たすものとして利用しましょう。
ただ、自身でのみ読むものではなくホームページでサイトとして上げている以上は世界中の方々が見ることとなるのですから、ルールがあることは知っておく必要があります。

とりあえず良さそうな素材があったから取ってきたという方もいるでしょうが、その素材には著作権はかかってはいないでしょうか。
著作権違反は法律違反です。
きちんと調べた上で利用することをおすすめします。
もちろん勝手に下降してもいけないので法律は守りましょう。

画像の中には無料のものもあれば有料のものもあります。
無料ならともかく有料のものをタダで借用するのも違反です。
絵や写真だけでなく音楽や映像なども当てはまるため注意しましょう。

その画像が原因で容量がとにかく重たいものになってしまうと見る人たちも大変です。
圧縮下降して容量を小さくしてやりましょう。
圧縮のやり方についてもインターネットで調べるとすぐに分かります。
あなた自身も容量を食いすぎる画像は取り扱いに困るはず、圧縮については知っておくととても便利です。

もしも画像を乗せた場合には必ずALT属性を設定しておきましょう。
何しろ人から見れば一目瞭然なのですが、検索ロボットにとっては何を説明しているのか・どんな文字が書かれているのかなどが全く分からないのです。
もし何らかの不具合で読み込みが出来なくなると何も表示されなくなってしまいます。
ALT属性を設定しておけば記述した内容が代替テキストとして表示されますし、画像検索でも使用されるのでおすすめなのです。
アンカーテキストのように扱われるのでリンク先が分かるよう設定しておけばリンク最適化にもつながる可能性があります。
画像検索からWebサイトの閲覧だって期待できます。
このように何かと便利なのです。
とは言え極端に長すぎるテキストや単語のみの羅列だと分かりづらいです。
それよりも情景が浮ぶような端的な文章を考えてみてください。
ここでも文章力が問われますが、いくつもこなしていくうちになれていくことでしょう。
ホームページの作成と画像は切っても切ることができないものですから、今後も何かとお世話になりそうです。

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